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日本保健医療社会学会大会
48th Annual Meeting of Japanese Society of Health and Medical Sociology

つながりと再生-ウィズコロナの現実を生きる

日時:202252829

会場:ZOOM配信も併用したハイブリッド開催

プログラム

教育講演(5/28(土)12:30-13:50/松山大学樋又キャンパスH2A,リアルタイム配信)
「ウィズコロナの時代に地域で生きる-愛媛県愛南町の実践より-」

演者: 長野 敏宏(愛媛県愛南町 公益財団法人正光会御荘診療所 所長)

∗長野敏宏所長のご紹介∗

149床の精神科単科病院であった御荘病院を2016年に閉鎖し、現在は御荘診療所を拠点として、「私たち」が町で生き抜くための地域づくりに取り組まれています。

大会記念講演(5/28(土)14:00-15:20/松山大学樋又キャンパスH2A,リアルタイム配信)
「パンデミックの中の感情労働-ケアをする人・される人・されない人-」

演者: 武井 麻子(日本赤十字看護大学名誉教授)

∗武井麻子先生のご紹介∗

精神科看護の領域で著名な先生は、2021年11月出版の『思いやる心は傷つきやすい:パンデミックの中の感情労働』(創元社)の中で、コロナ禍を生き抜くヒントを伝えています。

大会記念シンポジウム(5/28(土)15:30-18:00/松山大学樋又キャンパスH2A,リアルタイム配信)
「ウィズコロナをどう生きるか-感染症のスティグマを乗り越える-」

シンポジスト:廣川 和花(専修大学)
「隔離」と「療養」の間で-コロナの時代に考える近代日本のハンセン病史-

シンポジスト:早坂 典生(NPO法人りょうちゃんず),種田 博之(産業医科大学)
血友病HIV感染被害者の抱える諸問題-「病い」にまつわる生きづらさと苦心惨憺-

シンポジスト:山田 陽子(大阪大学)
自殺のスティグマを超えて-新型コロナ禍と社会的連帯-

コメンテーター:佐藤 哲彦(関西学院大学)
司会:山田 富秋(松山大学)

一般課題(口演・ポスター発表)、ラウンドテーブルディスカッション

大会スケジュール

※スケジュール画像をクリックするとPDFデータが開きます

大会1日目

大会スケジュール1日目

大会2日目

大会スケジュール2日目

※プログラムの詳細についてはこちらのPDFデータをご参照ください。
第48回日本保健医療社会学会プログラムPDF

学会総会・園田賞(学会奨励賞)授賞式のお知らせ

※日本保健医療社会学会総会、および、園田賞(学会奨励賞)授賞式を下記のとおり開催いたします。会員のみなさまのご出席をお願いします。対面・オンラインどちらでも参加できます。
日時:2022年5月29日(日)12:00~12:50
場所:樋又キャンパス2階 H2A
議題:2021年度会計・事業報告、2022年度事業計画案・予算案等
※園田賞授賞式

看護・ケア研究部会総会開催についてのお知らせ

■総会

※看護・ケア研究部会では、活動案・予算案の報告や部会員間の親睦を深めることを目的に、毎年の学会大会期間中に部会総会を開催しています。 今年度の部会総会は、下記の通り行います。部会員の皆様は是非ご参加ください。オンラインでも参加できます。
日時:2022年5月29日(日)11:30~12:00
場所:樋又キャンパス2階 H2B
議題:2021年度会計報告、2022年度活動計画案等

■評議員会

※評議員会は大会1日目の11:30~12:30までの時間に、樋又キャンパス2階H2B教室で開催します。 評議員の方々はご参加ください。お弁当の用意があります。オンライン参加が可能です。

■なお、国際交流委員会、編集委員会等の開催につきましては、関係の先生方に直接ご連絡を差し上げます。

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